AI読書アシスタント · オープンソースのChrome拡張機能
言葉を理解し、考えを深める。
AIでページを翻訳し、難しい段落を解説し、要点をまとめ、読んでいる内容について質問できます。訳文は原文のすぐそばに表示されるため、別のチャット画面に移る必要はありません。
Chrome 120以降に対応。登録不要、無料で利用できます。クラウドやローカルのモデルを自由に接続できます(モデルサービスは有料の場合があります)。
2つの言語を、同じページで。
原文の文脈を保ちながら、訳文を読む。
訳文は原文のすぐ下に。
原文の段落の下に訳文を表示。両方の言語を並べて確認できます。
スクロールに合わせて翻訳。
まず表示中の範囲を翻訳。スクロールやページの更新に合わせて、続きの段落を処理します。
いつでも原文に戻す。
いつでも元のページに戻せます。読み慣れた位置から続きをどうぞ。
明かりを消しても、そのまま。
内蔵の Dark Reader エンジンで、暗い場所でも読みやすいダークモードに。サイトごとに設定するか、システム設定に合わせられます。
結果の色、文字サイズ、行間を自分の読み方に合わせて調整できます。
自分に合った読書ツールに。
独自の処理を作る。
概念の解説、古典の読解、要点の抽出。標準の処理に追加の指示を加えたり、独自の処理を作って試したりできます。
言語を選ぶ。
15種類の表示言語に対応。処理ごとに出力言語を設定できます。
参考ページにすぐ戻る。
Alt + W で、同じウィンドウ内の直前に見た2つのタブを切り替えます。macOSではOptionを使用。ショートカットはChromeで変更できます。
モデルは、自分で選ぶ。
使いたいサービスのURLとAPIキーを設定して接続します。以下のインターフェースに対応しています。
- OpenAI Responses
- OpenAI-compatible Chat Completions
- Anthropic Messages
- Gemini Interactions
localhostで動作する互換ローカルモデルにも接続できます。
接続も、データの行き先も明確に。
リクエストは選んだモデルサービスに直接送信されます。Aside の中継サーバーや利用分析はありません。コレクションとリクエスト履歴はブラウザーに保存されます。
プライバシーポリシーを読む(英語)いつもの設定を、別の端末でも。
モデル接続、処理方法、随想の生成設定を Chrome 経由で同期できます。設定は端末から送信される前に、自分で決めたパスフレーズで暗号化されます。
どの端末でも、同じパスフレーズ。
同じ Chrome アカウントでログインして同期を有効にし、Aside で同じパスフレーズを入力して参加します。モデルサービスへのアクセスは端末ごとに許可してください。
この端末に残るもの。
コレクション、生成済みの随想、リクエスト履歴、キャッシュは同期されません。言語や表示スタイルも端末ごとに設定できます。
知っておきたいこと。
Asideは無料ですか?
AsideはMITライセンスの無料オープンソースソフトウェアです。AI機能には自分のモデルサービスが必要です。提供元の利用料金がかかる場合があり、モデルの契約やAPI利用枠は含まれません。
どのモデルが使えますか?
上記4種類のインターフェースに対応するサービスを選びます。「モデル接続」でURLとAPIキーを入力し、接続をテストしてモデルを選択します。接続は複数保存でき、処理ごとに使い分けられます。
ローカルモデルは使えますか?
はい。Ollama など、互換APIを提供するローカルサービスを利用できます。OpenAI-compatible Chat Completionsを選び、localhostのアドレスを入力します。サービスとモデルは使用するリクエストに対応している必要があります。ローカルHTTPはlocalhost、127.0.0.1、[::1]に限定されます。
読んでいる内容はどこへ送られますか?
翻訳などのAI機能は、必要な内容を選択したモデルサービスに直接送信します。ページ翻訳の開始後は、スクロールで追加の段落が送信されることがあります。モデル設定後、その日初めてコレクションを開くと「今日のひとこと」を生成し、任意で保存した文章を参照します。非表示にすると自動生成を停止できます。データには提供元のポリシーが適用されます。プライバシーポリシーを読む(英語)
じっくり読みたいページから。
Chrome Web Store からインストールし、使いたいモデルサービスに接続すれば、すぐに始められます。
Asideの設定でモデル接続を追加してください。通常のウェブページに戻れば、翻訳や質問を始められます。
GitHub から手動でインストール
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ダウンロード。
下のボタンから拡張機能のZIPを取得してください。GitHubの「Source code」ではありません。
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展開。
ZIPを、削除せずに保管するフォルダーへ展開します。Chromeはそこから拡張機能を読み込みます。
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Chromeに読み込む。
chrome://extensionsを開き、デベロッパーモード を有効にし、パッケージ化されていない拡張機能を読み込む を選んで展開したフォルダーを指定します。

